いっしょに備える入力内容を送らない設計予定

犬・猫の防災と留守中の緊急時に

もし自分が話せないとき、
この子のことを伝えられるように。

災害、事故、飼い主の急病。代わりに世話をする人が迷わないよう、必要な情報を財布用カードとA4用紙にまとめる無料ツールを検討しています。

  • 会員登録なし
  • 写真と連絡先は端末内だけで処理
  • 自宅・コンビニで印刷

MY PET EMERGENCY CARD

この子をお願いします

名前
こむぎ
食事
朝・夜 50g
お薬
夕食後 1錠
病院
〇〇動物病院
これは完成イメージです。作成機能は準備中です。

玄関・避難袋にA4

家に入った人が見つけやすく、世話に必要な情報を詳しく残せます。

財布に小型カード

外出先で飼い主が話せないとき、自宅にペットがいることを伝えます。

クラウド保存なし

写真や連絡先をアップロードせず、その場でPDFを作る設計です。

カードに入れる内容

まず、この4種類をまとめる

情報を増やしすぎると更新が止まります。命や日常の世話に直接関係する項目を優先し、変更日も書いておきます。

01

見つけるための情報

写真、名前、犬・猫の別、毛色、性別、年齢、マイクロチップの有無

02

健康を守る情報

持病、アレルギー、服薬名・量・時間、かかりつけ動物病院

03

毎日の世話

食事の種類・量・回数、散歩、トイレ、苦手なこと、触るときの注意

04

連絡先

飼い主、家族・知人など第二連絡先。公開場所には必要最小限だけ記載

置き場所ごとに情報量を変える

財布用カードには「自宅にペットがいること」と緊急連絡先を中心に記載します。玄関や避難袋のA4用紙には、食事、薬、病院、性格まで載せます。玄関の外から読める位置に、詳しい住所や個人情報を出さないようにします。

半年ごと、薬が変わったときに更新

古い薬や連絡先は、情報がない場合より危険になることがあります。カードに更新日を入れ、狂犬病予防接種や健康診断の時期など、覚えやすい日を見直し日にします。