カードに入れる内容
まず、この4種類をまとめる
情報を増やしすぎると更新が止まります。命や日常の世話に直接関係する項目を優先し、変更日も書いておきます。
見つけるための情報
写真、名前、犬・猫の別、毛色、性別、年齢、マイクロチップの有無
健康を守る情報
持病、アレルギー、服薬名・量・時間、かかりつけ動物病院
毎日の世話
食事の種類・量・回数、散歩、トイレ、苦手なこと、触るときの注意
連絡先
飼い主、家族・知人など第二連絡先。公開場所には必要最小限だけ記載
置き場所ごとに情報量を変える
財布用カードには「自宅にペットがいること」と緊急連絡先を中心に記載します。玄関や避難袋のA4用紙には、食事、薬、病院、性格まで載せます。玄関の外から読める位置に、詳しい住所や個人情報を出さないようにします。
半年ごと、薬が変わったときに更新
古い薬や連絡先は、情報がない場合より危険になることがあります。カードに更新日を入れ、狂犬病予防接種や健康診断の時期など、覚えやすい日を見直し日にします。