はじめの挨拶
進行役を務めるおふたりのどちらかが、全員が着席したあとに話します。
本日は私たち二人のためにお集まりいただき、ありがとうございます。
今日はお食事を楽しみながら、両家の親睦を深める時間にできればと思います。
短い時間ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。
今日はお食事を楽しみながら、両家の親睦を深める時間にできればと思います。
短い時間ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。
しおりには最初の2文だけ載せても十分です。当日は書いた文章を見ながら読めます。
乾杯の挨拶
家族の一人にお願いする場合は、当日ではなく事前に伝えます。おふたりが進める場合は、次のように短く始められます。
それでは、両家の出会いと、これからのご縁を願って。
乾杯。
乾杯。
むすびの挨拶
終わりの10分ほど前に、おふたりから両家へお礼を伝えます。
本日はお忙しいなか、私たちのために時間をつくっていただき、ありがとうございました。
皆さまと一緒に楽しい時間を過ごせたことを、うれしく思います。
これから二人で力を合わせて歩んでまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまと一緒に楽しい時間を過ごせたことを、うれしく思います。
これから二人で力を合わせて歩んでまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
堅すぎると感じたときの直し方
- 「本日はお集まりいただき」を「今日は来てくれて」に変える
- 「親睦を深める」を「ゆっくり話す」に変える
- 「歩んでまいります」を「二人で頑張っていきます」に変える
両家の雰囲気に合う言葉が正解です。失礼のない範囲で、話す人が普段使う表現に直します。
覚える必要はありません。
しおりに挨拶を載せておけば、当日はそのまま読めます。名前や会場を入力すると、挨拶文と一緒にA4へ整えられます。
しおりに挨拶を載せておけば、当日はそのまま読めます。名前や会場を入力すると、挨拶文と一緒にA4へ整えられます。
