顔合わせしおり
無料作成顔合わせ準備ガイド

そのまま読める短い文例

顔合わせの挨拶は
30秒で伝わる

長く立派に話すより、集まってくれたお礼と今日の目的を短く伝える方が、食事と会話へ自然に移れます。おふたりの普段の言葉に少し直して使ってください。

  • 最初の挨拶はお礼・目的・お願いの3文
  • 乾杯は短く一言で
  • 締めはお礼と今後のお付き合いを伝える
入力だけで作れる顔合わせしおりの無料作成画面

はじめの挨拶

進行役を務めるおふたりのどちらかが、全員が着席したあとに話します。

本日は私たち二人のためにお集まりいただき、ありがとうございます。
今日はお食事を楽しみながら、両家の親睦を深める時間にできればと思います。
短い時間ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

しおりには最初の2文だけ載せても十分です。当日は書いた文章を見ながら読めます。

乾杯の挨拶

家族の一人にお願いする場合は、当日ではなく事前に伝えます。おふたりが進める場合は、次のように短く始められます。

それでは、両家の出会いと、これからのご縁を願って。
乾杯。

むすびの挨拶

終わりの10分ほど前に、おふたりから両家へお礼を伝えます。

本日はお忙しいなか、私たちのために時間をつくっていただき、ありがとうございました。
皆さまと一緒に楽しい時間を過ごせたことを、うれしく思います。
これから二人で力を合わせて歩んでまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

堅すぎると感じたときの直し方

  • 「本日はお集まりいただき」を「今日は来てくれて」に変える
  • 「親睦を深める」を「ゆっくり話す」に変える
  • 「歩んでまいります」を「二人で頑張っていきます」に変える

両家の雰囲気に合う言葉が正解です。失礼のない範囲で、話す人が普段使う表現に直します。

覚える必要はありません。
しおりに挨拶を載せておけば、当日はそのまま読めます。名前や会場を入力すると、挨拶文と一緒にA4へ整えられます。

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