2時間の進行例
| 開始〜10分 | はじめの挨拶 進行役が一言挨拶し、今日の流れを伝えます。 |
|---|---|
| 10〜25分 | おふたりと家族の紹介 新郎側、新婦側の順など、片方ずつ紹介します。 |
| 25〜35分 | 記念品や婚約記念品のお披露目 予定していない場合は省きます。 |
| 35〜100分 | 食事・歓談 家族紹介に書いた趣味を会話のきっかけにします。 |
| 100〜110分 | 記念撮影 全員が席を立ちやすいうちに撮影します。 |
| 110〜120分 | むすびの挨拶 お礼と今後のお付き合いへのお願いを伝えます。 |
当日までに決める3つの役割
進行する人
一般的にはおふたりのどちらかが進めます。家族紹介を始めるとき、記念撮影へ移るとき、締めるときだけ声をかけます。
支払いを確認する人
誰が支払うか、いつ会計するかを事前に決めます。当日に両家の前で相談しなくて済むよう、お店にも会計方法を確認しておきます。
写真を頼む人
店員にお願いする場合は、撮影できるタイミングを入店時に聞きます。スマートフォンやカメラは、撮影前に取り出せる場所へ置きます。
遅れたときは項目を削らない
開始が遅れても、挨拶や紹介を急いで省く必要はありません。歓談時間で調整し、料理の提供に合わせて進めます。終了時刻が決まっている場合だけ、進行役がお店と相談します。
しおりには分単位の時刻を書かなくても大丈夫です。
「はじめの挨拶→家族紹介→お食事・歓談→記念撮影→むすびの挨拶」のように順番だけ載せると、予定がずれても使えます。
「はじめの挨拶→家族紹介→お食事・歓談→記念撮影→むすびの挨拶」のように順番だけ載せると、予定がずれても使えます。
